(9月5日掲載)
久喜市総合防災訓練(参加報告)
9月5日(日)8時半から太東中学校を会場として防災訓練が実施されました。

会場の体育館内は参加者でいっぱい。

シェルターテントを使った救護所

AEDの使い方は消防士の方が指導。

土のうの作り方と使い方の訓練。

土のうの代わりに作られたプラスチック製の止水板。

プラスチック製止水板のPR動画

この止水板はスウエーデン製で1個約5万円とのこと。

災害ボランティアセンターデジタル受付訓練に参加しました。まず、受付で登録を行い待機場所へ移動します。その後、呼び出しの掲示があり、作業などの指示があります。今回は、学校正門付近に支援物資(飲料水)が届けれれたので、それを受け取り本部へ届ける仕事でした。
(8月1日掲載)
久喜市総合防災訓練(案内)
日時:9月5日(土)8:30~11:30
会場:太東中学校
青葉3・4丁目(第75区)は今回の重点地区に該当しないため見学のみとなります。
見学に際しての持ち物:①屋内用運動靴 ②外履き用の靴入れ又はビニール袋 ③飲料
訓練種目:①避難誘導訓練・ペット同行避難訓練 ②避難所開設・空調操作訓練 ③避難所開設・混雑状況周知訓練 ④防災資機材設置訓練 ⑤応急手当訓練 ⑥AED・心肺蘇生訓練 ⑦担架作成・搬送訓練 ⑧人命救助救出訓練 ⑨炊き出し訓練 ⓾土のう作成・設置訓練
ブース展示:(11)石川県能登半島地震災害派遣レポート (12)ペット同行避難啓発展示 (13)避難所等における多様性に関する啓示 (14)久喜市防災アプリの活用・取得促進 (15)災害時特設公衆電話の周知 (16)自衛隊車両(屋外)、自衛隊隊員募集 (17)災害ボランティアセンターデジタル受付訓練 (18)災害協定先事業者の防災取組、商品展示
(7月28日掲載)
避難所となる学校の職員参集訓練参加レポート
久喜東中学校の職員参集訓練に参加
7月28日(火)午前8時、久喜東中学校に久喜市職員(2名)、中学校教員(1名)、青葉3・4丁目区長(自治会会長)、区長代理(自治会副会長)、青葉2丁目区長、栗原地区区長の合計7名が参集しました。
訓練は、防災倉庫の鍵所有者の確認、備蓄品の点検を行いました。防災倉庫に備蓄されている物品については自治会で品目や個数を把握しています。
体育館については入り口の鍵の確認とエアコンの点検を行いました。
久喜市参集職員の方から地域の参加者との顔合わせができてよかったとの感想をいただきました。


(7月17日掲載)
避難所となる学校の職員参集訓練
日時:7月28日(火)午前8時30分(雨天決行)
場所:当地区避難所
(久喜東中学校、青葉小学校、青毛小学校)
目的:避難所の解錠の確認、学校関係者と避難所参集職員、地域の方々との顔合わせなど
訓練事項:
○避難所への参集、避難所の解錠確認
○防災備蓄倉庫内の確認
この連絡(7月14日付け)は区長(第75区)宛に届きましたが、関心のある方は是非ご参加ください。
太田小地区コミュニティ協議会主催・講演会
題目:防犯のまちづくり〜特殊詐欺、空き巣狙いを防止するには〜
(7月11日掲載)
講演会は、特殊詐欺、住宅侵入窃盗、子供の安全対策、防犯パトロール、県内の犯罪情勢について事例紹介とそれに対する詳しい説明や対策方法の話がありました。参加者は約60名でした。
講演内容と解説

1.特殊詐欺
R6年度の埼玉県内の特殊詐欺認知件数は1586件、被害総額は53億9200万円
被害者の約90%が60歳以上で女性が70%(女性が多いのは、家に居て電話に出るケースが多いこと)
電話は、常時留守番電話設定にし、ナンバーディスプレーを入れておくと良い。
2.住居侵入窃盗
被害防止4つの原則(時間、光、防犯カメラ、地域の目)

3.子供の安全対策
不審者からの声掛けは、下校時間帯(15時〜17時)が多い。
4.防犯パトロール
泥棒が犯行を諦めた理由のうち最も多いのは、「声を掛けられた、じろじろ見られた」(63%)
7月4日掲載
下記のポスターをクリックすると講演内容が表示されます。

青葉地区コミュニティ協議会主催防災訓練
防災訓練実施結果の報告(6月30日掲載)
6月28日(日)に開催された防災訓練では、会場の収容人数を上回る約60名の参加がありました。参加者の地区別内訳は、青葉30名、栗原22名、青毛3名、西2名、その他2名です。
「災害時のイメージ訓練」においては、久喜市防災アプリを携帯電話にインストールして住んでいる場所やその付近の標高と利根川堤防決壊時の浸水深さを確認していただきました。その後、避難所、備蓄品などの解説動画をみていただき災害時に対する備えの基本を理解していただきました。
「国際基準の避難所体験」においては、災害関連死防止のために用意すべき資材としてのシェルターテントと簡易ベッドをみていただきました。シェルターテントは簡易ベッドを2つ置けるスペースがあり、要援護者の方と介護支援者が一緒に過ごすことができます。また、着替えの際にも人目を気にせずできることなどを知っていただきました。
「携帯トイレの展示」では、推奨品の展示と使い方を紹介し、その実費販売も行いました。
「炊き出し訓練」では、アルファ化米の試食を行いました。
「浸水高さの表示」は利根川堤防決壊時に予想される浸水高さ(3.1m)の表示してその高さを実感していただきました。


会場の収容人数を超える60名が参加

シェルターテントと簡易ベッドの展示
開催のお知らせ(5月15日掲載)
下記のポスターをクリックすると内容が表示されます。

*青葉地区コミュニティ協議会は、以下の団体が参加しています。
公団青葉団地自治会、県営久喜青葉高層自治会、青葉3・4丁目自治会、青葉5丁目自治会、
けやき台自治会、栗原地区自治会、第39区、第50区、第6地区
民生・児童委員協議会、久喜市社会福祉協議会、青葉コミュニティセンター、
あおばっこゆうゆうプラザ、あおげっ子ゆうゆうプラザ、久喜東中学校、青葉小学校、青毛小学校