最新情報

 目的:避難所の解錠の確認、学校関係者と避難所参集職員、地域の方々との顔合わせなど

 訓練事項:

 ○避難所への参集、避難所の解錠確認

 ○防災備蓄倉庫内の確認

 題目:防犯のまちづくり〜特殊詐欺、空き巣狙いを防止するには〜

(7月11日掲載)

 講演会は、特殊詐欺、住宅侵入窃盗、子供の安全対策、防犯パトロール、県内の犯罪情勢について事例紹介とそれに対する詳しい説明や対策方法の話がありました。参加者は約60名でした。

   講演内容と解説

 1.特殊詐欺

  R6年度の埼玉県内の特殊詐欺認知件数は1586件、被害総額は53億9200万円

  被害者の約90%が60歳以上で女性が70%(女性が多いのは、家に居て電話に出るケースが多いこと)

  電話は、常時留守番電話設定にし、ナンバーディスプレーを入れておくと良い。

 2.住居侵入窃盗

  被害防止4つの原則(時間、光、防犯カメラ、地域の目)

 3.子供の安全対策

 不審者からの声掛けは、下校時間帯(15時〜17時)が多い。

 4.防犯パトロール

 泥棒が犯行を諦めた理由のうち最も多いのは、「声を掛けられた、じろじろ見られた」(63%)

7月4日掲載

下記のポスターをクリックすると講演内容が表示されます。

 

  防災訓練実施結果の報告(6月30日掲載)

 6月28日(日)に開催された防災訓練では、会場の収容人数を上回る約60名の参加がありました。参加者の地区別内訳は、青葉30名、栗原22名、青毛3名、西2名、その他2名です。

「災害時のイメージ訓練」においては、久喜市防災アプリを携帯電話にインストールして住んでいる場所やその付近の標高と利根川堤防決壊時の浸水深さを確認していただきました。その後、避難所、備蓄品などの解説動画をみていただき災害時に対する備えの基本を理解していただきました。

「国際基準の避難所体験」においては、災害関連死防止のために用意すべき資材としてのシェルターテントと簡易ベッドをみていただきました。シェルターテントは簡易ベッドを2つ置けるスペースがあり、要援護者の方と介護支援者が一緒に過ごすことができます。また、着替えの際にも人目を気にせずできることなどを知っていただきました。

「携帯トイレの展示」では、推奨品の展示と使い方を紹介し、その実費販売も行いました。

「炊き出し訓練」では、アルファ化米の試食を行いました。

「浸水高さの表示」は利根川堤防決壊時に予想される浸水高さ(3.1m)の表示してその高さを実感していただきました。

   会場の収容人数を超える60名が参加

  シェルターテントと簡易ベッドの展示

   開催のお知らせ(5月15日掲載)

 下記のポスターをクリックすると内容が表示されます。

 *青葉地区コミュニティ協議会は、以下の団体が参加しています。

 公団青葉団地自治会、県営久喜青葉高層自治会、青葉3・4丁目自治会、青葉5丁目自治会、

 けやき台自治会、栗原地区自治会、第39区、第50区、第6地区

 民生・児童委員協議会、久喜市社会福祉協議会、青葉コミュニティセンター、

 あおばっこゆうゆうプラザ、あおげっ子ゆうゆうプラザ、久喜東中学校、青葉小学校、青毛小学校